FXを始める。その前に言葉の意味を理解しよう

FXをはじめるにあたって、たくさんの初めて見聞きする単語が出てくると思います。次によく使われる単語を簡単に紹介します。「為替レート」・・・通貨を交換する比率です。この中で使われる単語は[Bid(ビッド)/売り][Ask(アスク)/買い] となります。

「スプレッド」・・・取引会社ごとに異なります。Bid(ビッド)/売りレートと、Ask(アスク)/買いレートの差。買値と売値の差です。ここに手数料がプラスされます。レートか手数料のどちらかだけをチェックせず、双方のチェックをし、きちんと計算をしてくださいね。

「レバレッジ」・・・てこの原理から転じて使われている単語です。わずかな証拠金で、数倍から数百倍の金額の取引を行う事ができるという意味です。FXの最大の魅力の事ですね。

「マージンコール」・・・担保として預けた証拠金の金額が、現在の含み損を差し引くと大きくマイナスになった場合、追加預入を求める警告です。メールなどで自動配信されるFX独自のシステムで、取引会社によって異なりますが、おおよそ50%〜70%を下回った場合、マージンコールが掛かる場合が多いです。

「ロスカット」・・・マージンコールをしたとしても、各取引会社の設定割合を大きく下回り、含み損が大きくなりすぎた場合に、自動的に行われる強制決済の事をいいます。

「ストップロス」・・・相場の読みが外れて証拠金(保証金)が減ってしまった場合を考え、ここまで下がったら自動的にやめる設定をしてしまうことです。買値よりも高い値段になれば、必ず勝ちが確定するのですが、このストップロスを上手に使い、トレール注文をすれば、利益を得ることができます。

「スワップポイント」・・・2つの通貨の金利差の事です。これがFXで得られる利益のひとつです。

「チャート」・・・FXで売買をするタイミングを決める際、参考にするものがチャートです。過去の為替レートの動きの値動きをグラフにしています。口座を開設した取引業者のHPから見ることができます。数字だけではなく、チャートを使い流れを把握し、値動きを予想して取引のタイミングを決めていきます。

各取引会社のHPを訪問し、また色々な情報収集サイトへも訪問をしてみてください。お小遣いの中から簡単に始められるので、気軽な気持ちでチャレンジしてみてくださいね。